今一生氏越しに見る、おさわり募金に対する傍感

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見え透いた欲望を善行に仕立て上げるための詭弁

反対派の感情を汲むことって、そんなに難しい話ですかね。

例えば、妻に対して、私がおさわり募金に行く事を告げたとすると「はぁ?」というでしょう。

私が「いやいや。知ってると思うけど、俺は他人の胸なんて興味ないから。単に募金に行くだけだから」といっても、妻は「あっそ!好きにしたら!」と機嫌を悪くするでしょう。

カップルや夫婦で、男性側が「今から女性の身体を触りに行きます」と宣言して、「いってらっしゃい」と、ニコやかに送り出してくれることは稀だとおもうんです。

「胸を触ることが目的では無く、飽くまで募金だから」と説得を試みても、「はぁ?なにが募金だ!ふざけんな!」と、釈然としないでしょう。

「というか、募金だけなら振り込めよ」って思うかも知れません。

そして、釈然としないパートナーに隠れて、こそこそとおさわり募金に行ったとします。

後日、それがバレた時には「こそこそ隠れて女の身体を触りに行ってたのか!!」となるでしょう。

その逆で、交際前におさわり募金に参加していたことを交際後に打ち明けられたとしても、あまり良い気分にはならないと思うんです。

男性が、赤の他人である女性の大切な部分を触るということは、そういうことなんです。

胸を触らせるという形態の募金に対して、眉を顰める女性の声は、そんなにも異様なんでしょうか。

「募金なんだからいいだろうが。黙れ」と封殺することはとても乱暴だと感じます。

募金である事を大義名分化して「我々が堂々と不特定多数の女性の胸を触る事を認めて、あわよくば我々が社会貢献したことを称賛しろ」とさえ聞こえるんですよね。

おさわり募金に反感を抱く女性の気持ちは、汲む価値がないというのでしょうか。

だとしたら、それはもう完全にミソジニストの思考回路です。

男性主導でイベントを企画し、胸を触らせることを命じられた女性は24時間からだを酷使され、からだを触りにきた来場者は大多数が男性で、それに世の中の女性が異を唱えたら「不当な圧力だ!」と女性の声を封殺しようとする。

これは、従来の女性抑圧の形が顕著に現れているように感じます。

なぜ、反対派の女性の気持ちを汲み取ろうとしないのでしょう。取るに足らない意見だからですか?

例えば、身体や精神障害者に対し、悪意をもって晒し者にする、「見世物募金」というものが存在したと仮定します。

そこに、私が見世物役として扱われるスタッフとして仕事をする立場と仮定します。

私は腹部にあるいくつかの手術創を見せたり触らせたりします。中には乱暴に触る人もいるでしょうが、24時間、耐えて頑張って触らせます。これも、募金のためです。頑張ります。

イベント後、Twitterなど表向きの場では「とてもいい仕事でした!来年も宜しくお願いします!」とセールストークをするでしょう。

そこに、同病の障害者を初めとする他の障害者の方々が、「こんな募金は間違っている!」とか「こんなものは感動ポルノだ!」と、反対声明を出したとします。

その声を「イベントに参加した当事者以外は黙れ」と一蹴するのですかね。自己決定権に口出しするなということでしょうかね。

このとき、当然、反対した方々の声は、末端のスタッフではなく運営者に向けられます。

運営者に「違う方法で募金活動をして欲しい」と願ってはならないんでしょうか。

なにも「見世物」というセンセーショナルな手法を選択する必要はないということです。

私は、内部疾患を抱える身体障害者ですが、身体障害者である前に一人の個人です。

障害を含めた私のパーソナリティを見て下さり、その上で応援の気持ちで募金をしてくだされば、もっと報われたでしょうし、その場合、抗議は起こらずに更に理解を深めてくれたことでしょう。

http://logmi.jp/34434

「募金だから」とか「やらない善よりやる偽善」

こういった言葉を隠れ蓑すれば、眉を顰めたくなる方法の募金であっても許容しないとならないのでしょうか。

「募金は絶対に良いことだ」

これは、ある意味そうなんですが、そこにばかり目が行って思考停止している様にも感じます。

また別の例で例えるならば、「薄毛募金」と謳って、薄毛の方の頭髪を1000円寄付することで引き抜くことができるチャリティーイベントがあったとします。

頭髪を差し出した方は、自己決定権によって参加していたとして、嬉々として頭髪を抜きに行く人がいたら、心から称賛の声を送れますか?そのチャリティーイベントで、当事者ではなくとも心を痛める人が存在するはずです。

おさわり募金を「募金が集まる美談だ」とか「善い行い」として、過剰に持ち上げるのはどうなんでしょうか。

募金をするためには、そんなに良心を鼓舞しないとならないのでしょうか。

普段からレジ横の募金箱にコインを入れるとか、海外のチップ文化のように、募金も日常に溶け込んだライフワークにする方向へと意識を向けたほうが、よほど合理的だと思うのです。

それと、おさわり募金の話題に熱心な皆さん。

「そんなに募金対して熱心なら、ユニセフに募金なさってはいかがでしょう。」ってシンプルでストレートに呼びかけたいですね。

http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_act03.html

2014年度、全国のみなさまから寄せられたユニセフ募金総額(グリーティングカード募金や緊急募金含む)は、169億3,784万2,414円(東日本大震災は除く)。

AIDSの理解を深めるための啓蒙活動はとても大切なことです。

世の中には、啓蒙活動をなさっている様々な方がいらっしゃいます。

その中の一人に、紅音ほたるさんがいらっしゃいます。

紅音さんは、元アダルト女優で、現役時代は決して語ることの出来なかった、AV制作現場の裏話を、テレビなどで赤裸々に語ったことで話題となりました。

このことに対して、伊集院光氏がラジオで「男子の夢を壊すな」と発言したことでも話題となったりしました。

(幼い子どもが「仮面ライダーは実在する」と思うのは可愛いものですが、いい大人が、フィクション作品と現実を混同して「夢を壊すな」というのは微笑ましいとはいえないですね…)

http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4166.html

紅音さんは、「一般社団法人 つけなアカンプロジェクト」を設立し、様々な催しに参加して、日夜、啓蒙活動に励んでおられます。

http://ameblo.jp/tsukena-akan/

http://abfs.red/

また、メディア上での啓発活動だけではなく、自ら路上で避妊具を配布するなど、地道な草の根活動を続けておられます。

アダルト業界にいらっしゃった紅音さんだからこそ、伝えられることがあると思います。

そして、紅音さんは、胸を揉ませずともイベントや大学などに呼ばれて、啓蒙活動を地道に続けておられます。

このイベントに参加された性産業に従事する方々も、胸を触らせる方法で啓蒙活動せずとも、他に啓蒙活動の選択肢は色々とあると思うんです。

ごくごく個人的な私の気持ちを語ります

ここからはね、理屈だとか理論とか体裁とか関係無しに、ただただ個人的な気持ちを書き連ねますね。

私情満開で読むに堪えない駄文を垂れ流しますので、次の項まで読み飛ばしていただいて構いません。

あ、個人的な気持ちというのは「私は冷や奴には醤油をかけないと美味しいと思えない」みたいな感じであって、主張ではなく感情ですので、そこのところをよろしくお願いします。

ぶっちゃけ、おっぱい募金は不快だと感じます。

女性を横一列に並べて、裸にして、流れ作業で胸を触らせる光景が異様に感じます。

女性の胸が、無機質に横一列に陳列され、商品扱いされて、それを1000円そこらで来場者に消費されているように見えます。来場者7000人規模で24時間ですよ。

百歩譲って、そういった行為を、人の目に付かない薄暗い小部屋でひっそりとやるのならまだよしとしましょう。(よしとしませんけど)

それが、大々的なイベントとして、SNSを初めとしてネットなどのメディアで存在感をアピールしているんです。告知しまくっているんです。

コンビニの雑誌棚の隅にあるアダルト雑誌ですら、私は目に付くから隠して欲しいと思うんですが、おさわり募金の場合は、コンビニで例えるなら、女性スタッフが全員上半身裸のような印象を受けます。

このときの、「チャリティーイベントは風俗店じゃない」という気持ちと「コンビニは風俗店じゃない」という気持ちは似たようなもんです。

もうね、「隠れてひっそりコソコソとやれ」としか言いようがない。

このイベントは、主催者が収益を得ておらず、集まったお金は募金しているので、風営法の届け出も必要なく風俗扱いはされませんが、行為自体は風俗店と同じ事をしています。

逆に、届け出を出さずに性的接触サービスで運営側が収益を得た場合、それは風営法違反です。

募金かビジネスの違いがあるだけで、やってることは風俗そのものでしょ。

風俗行為は風俗店でやればいいんです。

性的サービスを人目につかずやってれいれば、だれもその場所に踏み込んでまで文句は言わんでしょうよ。

イベントの規模的にゾーニングが難しいのなら、風俗店に酷似した内容を改めるべきです。

内容を改められないなら、規模を縮小して人知れずこっそりやってほしいです。

アダルトコンテンツが全て悪だとは思わないし否定しないですよ、もちろん。

だけど善の仮面を振りかざし、聴衆の前(ネットの非アダルトゾーン)にきてまで存在をアピールするな。ってことですよ。「揉んだ、揉まれた、揉みにこい」っていう話は、お茶の間でできる話題じゃないでしょ。わかりませんか?

そもそも、12年も続いているこのイベントが、急にネット上で騒がれた理由は、大々的になりすぎたことによりゾーニングが失敗して、知りたくなかった人のところまで存在が知られるようになったからでしょ。

もし仮に、Twitterで当然のようにアダルト広告が流れまくったら、どうなります?

私なら、ゾーーニングーーーーー!!!って叫んで、スマホを地面に叩きつけて粉砕し、凄まじい勢いでアンインストールする(粉砕してるんだけども)。

繰り返しますが、別に、私はアダルトコンテンツを毛嫌いしているわけではないんですね。

TPOを弁えてほしいと訴えているんです。隠れて見るならいいんですよ。

私だって、別冊ヤングチャンピオンのちょっとエッチな漫画を、ストーリーが気になるからなんですけど、部屋でこっそりドキドキしながら読むこともあります。

電車などの公共の場で、落日のパトスを周囲にアピールしながら読むことはないです。
(別冊ヤングチャンピオンで連載中 落日のパトスの試し読みは「落日のパトス」で検索してください。【※18禁】当ブログの、チャンピオン関係の記事は【こちら】からどうぞ!)

そんな私に対して「神経質だ」というなら、そんな図太い神経の持ち主は、悪質なウィルスに感染してスマホの待ち受けが強制的にエロ動画になっても平然としていられるのですかね。

どうせ、うろたえながら「Yahoo!知恵袋」とか「教えて!goo」に「スマホが勝手に壊れました(>_<;)」とか書き込むんじゃないですかね。

そんで、「ここは携帯屋さんではありません。携帯屋さんで聞きましょう(^_^;)」みたいな珍回答に憤慨するんじゃないですかね。

あ、ここからはTwitterのフォロワーさん向けです。

私はね、Twitterの相互フォロワーさんが流すエロ画像やエロネタに目くじらを立てることは一切ないですよ。

そもそもアダルトコンテンツを拒絶しているわけではないし、フォロワーさんの流す画像は全然許容範囲内です。

露骨な性的描写のあるBL絵や、マニアックな感じの二次元エロ絵、アダルト作品のパッケージ画像、その他様々な画像が流れてきます。私個人としては、全然、問題ないです!大丈夫!

アダルト系の画像だけじゃないです。ホントに色々なものがRTで流れてきますが、それはTwitterの特性ですし、私はそれを理解した上で利用しています。

個人の性的嗜好はそれぞれだし、Twitter規約に反しない限りは、自由にTweetしていいと思うんです。

相互フォロワーさんが、それらの画像を流しても、私にとってちっともマイナス評価になりません。私の事なんてお気になさらず、お好きなようにご自由にご利用下さい。

私はその人のパーソナリティを見ていて、その人がアダルト画像を流したからと言って否定しないですよ。そもそも、私に誰かの性的嗜好を否定する権利なんてないです。

そもそも、好きこのんでフォローしているんだし、見たくなければミュートなりなんなりできるんですものね。

では、なぜおさわり募金を不快に思うのか。

それは企画側が、アッピルし過ぎやねん!!ということです。

人が往来する場所で煙草を吸えば煙たがられるでしょ。
禁煙室という個室で喫煙者同士が集まって吸えばいいんです。

人が往来する場所で大便をすれば鼻をつままれるでしょ。
漏らしてしまうのは仕方がないけど、余裕がある場合はトイレの個室でスッキリして欲しいです。

志村けんの番組を家族で見ていて、裸の女性が出てきたらお茶の間が凍り付くかもしれません。
子どもが寝静まった後、凍り付いていたパパとママには布団の中で裸になって熱くなって欲しいですね。

これらの例はわかりますよね。

TPOです。Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)です。

性別に関係なく、性にオープンなことはいいと思うんですよ。

でもそれは、マインドのことです。内心の自由がありますからね、好きな事を考えて、ゾーニングさえ配慮すれば、存分に楽しんでください。

ただ、なんらかの性的な行為自体は人目につかないようにすべきでしょ。

公然猥褻罪って、どういった理念のもとにあるのかを考えれば、火を見るより明らかでしょ。

こっそりと人目につかず、互いに認め合った者同士が意気投合する。

秘め事ってのは、そういうものであって欲しいと思うのです。

おさわり募金は、どうしても続けたいなら続ければいいんです。

ただその時、主催者には、知りたくない人、見たくない人にまで存在をアピールしないことを求めたいんですよ。ゾーニングを徹底しましょうよ。

参加者も、胸を触りにいった事をアピールしすぎ。ネットで騒ぎすぎ。自重しましょうよ。

企画者も参加者も、当たり前のことだと思わない謙虚さをもって欲しいんですよ。

参加者も普段、風俗に行ったことを実生活でアピールしないでしょ。

「これは募金だから」という免罪符を得たことで、アピールしたくなるのかも知れませんが、冷ややかな目を向けられる事も想定した方が賢明だと思うんですよね。

例えば、コミケ帰りの電車内で、成人向けコミックの露骨な性的描写の絵をデカデカとプリントしたカバンやTシャツを着ている人がいたとします。

その人たちが、コミケで戦利品を獲得した勇士をアピールしたい気持ちもわかりますよ。

ただ、電車には大勢の乗客がいて、戦利品を不快に感じる人もいることが想定されるわけです。

見たくない人に向けて戦利品をアピールしても敵視されるだけで、なんのメリットもないでしょ。はやる気持ちを抑えて、家に帰ってから楽しめばいいんです。むやみに敵を作らないほうが賢明ですよね。

同様に、おさわり募金参加者も、もう少し、周囲に対する配慮が求められると思うんです。

そういった配慮を欠いておきながら、反対派に寛容さが足りないというのは厚顔無恥すぎませんかね。

「募金しに行ったことをアピールして、なんで文句をいわれるんだ」と仰るのならば。

そんなにアピールしたいなら、その1000円を直接、公益財団法人 エイズ予防財団に募金してアピールしてください。そして、後に続けと呼びかけて下さい。それって、すごく平和だと思うんです。

「胸を揉めないなら募金なんてするかよ」と仰るのならば。

「やっぱり、端っからそれが目的なんですね」って言うしかないですね。

胸を触りたいなら風俗店に行ってらっしゃいませ。

それで「揉めないなら募金しない」ってアピールしてみてください。どんな反応が待っていますかね。

募金をすることはいいことですよ。

ただ、この場合は募金と胸を触ること分けて考えてみましょうよ。

「イベントに募金しに行ってきました」

この部分だけ聞くと「それは立派ですね!」となります。

「イベントに行って、大衆の面前で裸の女性の胸を揉んで喜んでいました」

この部分を聞いた後は「それは…ご立派なんですかね…?」ってなりませんか。

さらに来場者が「はい!下半身がご立派になりました!」とかいいだしたら、どうします?

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烈海王ばりの転蓮華を喰らわせようかなって思いますよね。

企画者側が「胸を触らせないと募金が集まらない」と仰るならば。

それは怠慢です。

誰かを不快にせず、より多くの募金を集める他の方法を、企画者側が模索すればいいんです。

イベントで新企画を練ることを放棄するなら、スカパーには聴衆を楽しませる番組制作は向いていないんじゃないのかって思いますね。だってスカパーは元々放送局でしょ?

放送局って、なんのプロなんですかね。企画はだれの仕事なんですかね。

スポンサーが、企画力の乏しいイベント主催者を見捨てても世間から責められないでしょう。

そして、スポンサーは企業イメージを大切にしたいなら、しっかりとフィードバックに耳を傾けるべきでしょう。

CMでも、苦情があれば差し替える労力を惜しまないじゃないですか。

なんで、スカパーもスポンサーも、普段は苦情に対して過敏に反応するのに、今回のイベントに対する反対意見に対しては沈黙しているんですかね。

もしかしてあれですか?賛否があるから、形勢や情勢を見極めているんでしょうか。

多い意見の方にスタンスを合わせる準備をしているんでしょうか。

いっておきますが、今、おさわり募金を支持している人は、しばらくすればこの話題なんて忘れ去るんじゃないですかね。

他の炎上案件が話題に上れば、この件を忘れて飛びつくんじゃないですかね。

(って、1月に入って、もうこの話題は全然見かけなくなりましたよ。)

「別にいいじゃん」という感じの意見は確かに多いんですけど、覚悟と信念ををもって力強くイベントを支持している声というのは、あまり見かけませんけどね。

一方で、おさわり募金に反対している人は、簡単に忘れてくれますかね?

反対している多くの女性は、この問題をさらっと忘れる程度の軽い事態だと捉えていますかね。そんな事はないですよ。今でもこの問題を話題にしています。

さらに世の中に波紋が広がったときに増えるのは、賛成派でしょうか、反対派でしょうか。

過去の事例を鑑みて、反対派が賛成派を上回った時には、もう手遅れだと思いますよ。

世の中の声って、オセロみたいに一気にひっくり返るじゃないですか。

聴衆が誰かを持ち上げてから一気に落とす光景、今まで何度も見てきたじゃないですか。

Blendyの二の舞にならないですかね。あれ、2014年のCMですけど、何かにつけて未だに話題に上りますよね。

http://matome.naver.jp/odai/2144369523923849701

「スカパー=おさわり募金」というイメージが世間一般に定着したら、それを払拭するのは中々難しいんじゃないでしょうか。そうなればスポンサーだって難色を示しますよ。

そこら辺、マーケティング的に考えてみましょうよ。一刻も早く、改善策を練った方が賢明だと思いますけどね。

「批判するなら代替案をだしてから」という声があります。

そりゃ、代替案は多ければ多いほど選択肢が増えていいことだと思います。

ですが、募金活動をしている団体はすでに多数あり、窓口もたくさん用意されています。

募金の窓口を増やすだけなら簡単です。コンビニに募金箱を置けば済むだけですからね。

「より多くの募金を集める知恵」を考えるのは、批判している人だけがすればいいんでしょうか。世の中全体で考えるべきだと思います。

「知恵を出すのが面倒だから、おさわり募金を支持する」というのは安直じゃないですかね。

そもそも「エロは地球を救う」のおさわり募金イベントに対する代替案を、批判者側に出せというのはどうなんでしょう。

イベントの企画に対して苦情が入ったとき、その代替案を考えるのは運営者じゃないんですかね。おさわり募金を立案したのが運営者なら、代替案を考えるのも運営者でしょ。

例えば、テレビ番組に苦情を申し立てるとき、「代わりに私が考えた番組を放送してほしい」と申し出たところで、逆に迷惑でしょ。

仮に、反対派の考える代替案がスカパーに殺到したとして、それらが全て採用されなかったとき「せっかく代替案を用意したのに、それを無下にするスカパーは不誠実!」という声が噴出したらどうするんですか。板挟みになったスカパーが可哀想じゃないですか。

やたらと代替案を煽るのは無責任すぎやしませんかね。

「法律に反していないからいい」という声があります。

このイベント、結構グレーゾーンでしょ。

警察も、世の中の声を反映することってありますよね。

過去に、車の当て逃げ事件があって、最初は警察は非協力的だったにもかかわらず、被害者がドライブレコーダーの動画をYouTubeに公開して、それがネットで騒がれ、次にテレビでも話題になったとき、警察はその怠慢さを批判され、やっと捜査に乗り出したんです。

この時の警察の初動の遅さは、かなり批判を受けました。世間の反応を見てから動き出しても遅いんですよ。世間の警察に対する不信感は高まりますよ。

http://nagaraja.at.webry.info/200708/article_3.html

今は、グレーゾーンですけど、この先どう転ぶか判らないですよね。いきなり立件とはならないでしょうけど、なんらかの指導くらいは考えられるんじゃないでしょうかね。

もし仮に、公然猥褻に抵触する疑いがあるとして、イベントの不備を指摘された時、支持者は掌を返さず、スカパーに対して支持を表明し続けてくれますかね。

警察が重い腰を上げる前に、イベント企画側には改善策を練った方が賢明だと思うんですけどね。

https://www.bengo4.com/internet/1075/n_4089/

感情論ありきで署名活動を行っているという声があります。

感情論のなにがいけないのでしょうか。

例えば、「排泄したばかりの尿は細菌数が少ない」という事実があったとして「だから飲んでも大丈夫」と言われても「でも、なんか嫌」と感じるのは自然なことです。

人は、心理や感情の生き物です。感情を蔑ろにして、全てを論理だけで処理するのは難しいと言えます。

科学的根拠や学術的視点が重要なのは大前提です。

ただ、世の中、理論や正論だけが全てではありません。感情や心理も無視できません。

感情を蔑ろにして、データやエビデンスだけを突きつけても、相手は事実を受け入れ難いケースもあるでしょう。

まずは、信頼関係を基本とした意思の疎通が求められます。

そこをすっ飛ばしてはなりませんよね。データやエビデンスを提示するのは、相手と対話の姿勢がしっかりと築かれてからです。

ハーロウによる、アカゲザルを使った代理母実験にもあるように、人は時として、正しさよりも温もりを選ぶこともあるのです。

対峙する相手も心が通う人ですし、説得を試みる相手も心が通う人です。心を蔑ろにして正しさを押し付けた場合、相手は心を閉ざしかねません。

性風俗を差別しているという声があります。

この差別というのは、胸を触らせる女性スタッフに向けられているということですかね。

そもそも、女性スタッフに批判はそんなに多く向けられているんですか?

もちろん、女性スタッフに対する的外れな批判が全くないとは言いませんよ。

しかし、批判の多くは、彼女たちの職業を否定しているのではなく、不備の多いイベントに対して寄せられているんじゃないですかね。

例えば、ブラック企業に対する批判ってありますよね。それって、末端で酷使されている人に批判は向かわないでしょう。

おさわり募金が中止になったところで、胸を触らせた女性スタッフは職を失うんですかね。

違いますよね。本来の仕事に戻るだけでしょ。

そもそも、このイベントは無償なんでしょ。有償だったら、風営法の届け出が必要ですもの。

それに、おさわり募金がなくなったところで『STOP!AIDSチャリティー 24時間テレビ エロは地球を救う! 』というイベント自体は無くさずに存続すればいいじゃないですか。

女性を裸にして身体を触らせるのは、イベントの企画の中の一つに過ぎないでしょ。

女性を裸にして身体を触らせる方法以外で、募金を集めたりイベントを続けることはできますよね。それとも、おさわり募金がなくなったら、イベントが立ちゆかなくなるんですか?

オール オア ナッシングではないですよね。

肯定派も反対派も、双方が、意見を出し合って、イベントをよりよく改善していくことが望まれるんですよね。

反対派はすでに「イベント内のおさわり募金を止めて欲しい」というアクションを起こしましたよ。

肯定派は、反対派の意見を突っぱねて封殺することがアクションなんですか。問題提起を無下にすることがアクションなんですか。

それで、イベントがよりよく改善するんですかね。進化よりも現状維持を望むのですか。

イベントの賛同者を増やすことは、募金額を増やすことに繋がりませんか。反対派を一蹴することが、賛同者を増やすアクションですか。

そもそも「性産業の従事者を差別するな」というのは、どういうことなんでしょう。

もちろん、尊重することは当然だと思います。今の世の中に、ある程度必要な職業なのでしょう。

ただ、差別しないためには、彼女たちの仕事を賛美して無批判に肯定すればいいということでしょうか。

「アダルト女優は胸を触らせてなんぼだろ」

それも一理あるのかも知れません。

そういう演技が求められる場では、女優ですので役を演じるでしょうね。

「アダルト女優は、潮吹いてなんぼだろ」

紅音さんは、引退後に尿道が裂けそうで辛かったと本音を漏らしていましたけどね。

「アダルト女優は、顔にぶっかけられてなんぼだろ」

うーん、どうなんでしょうかね…。フィクション作品なので本物をぶっかけなくていいと思うんですけど。

「アダルト女優は、暴行を受けて怪我を追ってなんぼだろ」

なんぼではないです。

「アダルト女優は…」

ちょっと待ってください。

どこまでエスカレートするんですか。

プロ根性だと煽ってどこまで酷いことをさせるんですか。

アダルト作品はフィクションでしょ?ファンタジーでしょ?

女優の身体に負担をかける行為は、画像合成やCG技術を駆使してもいいんじゃないですかね?

どうせ、大半がモザイク処理されるんでしょ?

モザイクの下がどうなっているのか判らないなら、現代の映像技術でなんとかしましょうよ。なんで、実際に痛い思いや辛い思いをさせないと気が済まないんですかね。

例えば、テレビドラマの女優って、そんなに身体を酷使されますか?特殊メイクとか、映像技術とかで工夫していますよね。

アダルト女優になら、なにを要求してもいいんですか?

「プロだ!素晴らしい!」って持ち上げて、どこまでも過酷なことをやらせることが正解なんですか?

性産業従事者を崇高な職業だとして、プロフェッショナルだとして、ファンの要望になんでも応えるものだとして、どこまでも酷いことを要求するのが、差別者の反対側と自称する人の立場なんですかね。

「だって、彼女たちは仕事に誇りを持ったプロだから」と仰るのですかね。

「本人が好きでやっていることだから」と仰るのですかね。

「売り上げを伸ばす努力をしているだけ」と仰るのですかね。

それって、ブラック企業のメンタリティと同じように見えます。そんなのは、買い叩く側の方便です。

アダルト女優に悪辣な仕事を要求することが、性産業差別の反対側に位置するのだというのなら、そんなもんは、消費者側にとって都合のいい詭弁です。

女性を商品として、消耗品として買い叩いて、使い捨てにしているも同然です。

本当の意味で、性産業従事者への差別をなくしたいのなら、賃金アップや待遇改善をまず訴えますよね。悪辣な仕事を強いる方便に、職業差別を持ち出していないですかね。

本当によく考えてください。昔で言うところの士農工商みたいに、辛い仕事を押し付けるためにやたら美化していませんか。

今氏は、やたら性風俗を持ち上げますよね。アダルト産業の明るい部分ばかりを強調して、クリーンなイメージをアピールして、なにが目的なんでしょうか。

今よりも、もっともっとアダルト産業に女性を呼び込む事が目的ですかね。

そもそも、現状のアダルト産業って、そんなに人手不足ですか?

逆じゃないですかね。飽和状態で、女優さんが安く買い叩かれていて、過激な要求も引き受けないと生き残れないような状況なんじゃないですかね。

それが、エスカレートしたら、またバッキー事件のような、恐ろしい事件がおきるんじゃないでしょうか。

そこまでとは行かずとも、それに近い加虐的な作品が今よりも更に増える可能性もありますよね。そこに、供給側にも消費者側にも、まだまだ人を呼び込もうとしているんですかね。

今が、そういう段階だと思いますか?

 派遣業の方がとんでもないビジネスなのに、性がからんだ仕事の方がことさら問題視される。

 これが大手広告代理店と大資本によって文脈誘導されている現実なのに、派遣会社の美しいテレビCMと、風俗やAVの雑誌の表現を比べて、イメージに煽られた文脈を鵜呑みにする人たちが少なからずいるのだ。

 性にまつわる仕事へのマイナスイメージは、「それ以外の仕事」を肯定するのに利用されている。

■性がからんだ事業は、社会性を確かめる踏み絵 | 今一生のブログ http://con-isshow.blogspot.jp/2015/12/blog-post_48.html [archive]

まず、アダルト産業に人を呼び込む前に、徹底した法整備が必要です。

現在も横行している違法風俗店や、グレーゾーンも徹底的に是正してからです。

風俗業界は強引なスカウトも多いと聞きます。また、未成年が働く店が検挙されることも多いです。

https://archive.is/lhOjc

https://archive.is/T8Qx4

http://dot.asahi.com/wa/2016012000106.html?page=1

http://old.app-jp.org/news/2002/11/11-08-1.html

また、CSW(コマーシャルセックスワーカー)の性感染症に関する論文もあります。

性感染症クリニックで,淋菌・クラミジア検査を行った女性169人の職業と,男性81人の性交渉の相手について検討した.女性の92%を占めたソープランド(ソープ)従業女性では,淋菌の咽頭陽性者が性器より多く,クラミジアは性器陽性者が咽頭より多かった.ソープ以外の性風俗店従業女性においても,淋菌・クラミジアの咽頭と性器の陽性者が存在した.性風俗従業でない女性にも,淋菌・クラミジアの陽性者があった.
男性では,咽頭の淋菌陽性者の89%,性器の淋菌陽性者の93%,咽頭のクラミジア陽性者全員,性器のクラミジア陽性者の77%が,性風俗従業女性からの感染と推察された.また,少数ではあるが,特定の女性から淋菌・クラミジアに感染した人と思われた人が存在した.

http://ci.nii.ac.jp/naid/50006268800

https://www.jstage.jst.go.jp/article/stomatopharyngology/24/2/24_2_171/_article/references/-char/ja/

様々な観点から、現段階では、まだまだ安全とはいえません。性風俗産業へ従事することのリスクや危険性をしっかりと周知させる必要があります。これらのリスクを知った上で尚、強い意志で性風俗の仕事に就きたいと思うのなら、それは尊重されて然るべきではあります。

ただ、法整備が徹底され、クリーンで安全な労働環境が整うまでは、そこで従事する女性の安全を確保するために、社会が風俗業界に対して徹底的に厳しい目を向けることも必要ではないでしょうか。

【超 閲覧注意】バッキー事件まとめ(かなり凄惨でショッキングな内容のため、閲覧にはご注意ください) 

しつこいようですが繰り返します。

普段、社会貢献や、弱者救済や、貧困救済を声高に叫ぶ今氏ですが、どの立場から叫んでいるのかが甚だ疑問です。

身を案じることや慮ることは邪推ではない

 ネット上に書いてないことまで邪推して判断するのは、さまざまな事情で情報不足のまま物事を判断する習慣になっているのかもしれない。

 だが、邪推は、誰も幸せにはしない。

 邪推してる本人にとっても、どんどん自分自身の現実認識をゆがめていって孤独になってしまうだけだ。
 だから、前述のリンク集にひととおり目を通し、現実を理解した上で、自分自身の頭で考えてみてほしい。

 自分の知ってる狭い社会観の中に閉じこもり、自分と同じ考えではない人たちの尊厳を守る責任も負わず、高みの見物をしたいだけなら、「それこそ異文化に対する生理的嫌悪」と後ろ指さされてしまうことになる。

 だから、何度でも言いたい。

 現実を見よう。

■おっぱい募金リンク集 議論より尊厳のために | 今一生のブログ http://con-isshow.blogspot.jp/2015/12/oppaibokin-links.html

今氏は、性産業に対してしきりに「邪推するな」と仰っています。

今氏は、引用先の記事内で、リンクをずらずら並べていますが、彼の論拠を補強するために選り好みされた情報のみです。

こんなもの、確証バイアスに過ぎませんよ。

今氏にとって都合の良いリンクを並べて、「尊厳のために」と説得を試みるような記事ですけど、残念ながら、自身の持論を認めさせるための、そして「論破しておいたw」といいたいがための方便にしか見えません。誰の尊厳のため?

邪推ってなんですかね。他者が巡らせる推測を自身が気に入らないなら、今氏の都合で邪推にしてしまうんですか。今氏の方こそ、希望的観測に偏った邪推に他なりませんよね。

「狭い社会観の中に閉じこもっている」「現実認識をゆがめていって孤独なる」「高みの見物をしたいだけ」

引用部分にあるような、反対派にレッテル貼りをする、偏見にまみれた一方的な言い分で印象操作をする今氏には言われたくないと思うんですよね。

誰かが、背景に思いを巡らし慮ることを邪推というのですかね。

思慮を巡らすことを止めて、目に見える表面だけを見て、そのまま思考停止しろということでしょうか。

性産業従事者の尊厳を守るために考えるのを止めろと仰るのでしょうか。

例えば、心理学にジョハリの窓という言葉があります。

  1. 自分も他人も知る自己<解放された窓>
  2. 自分は知るが他人は知らない自己<秘密の窓>
  3. 他人は知るが自分は知らない自己<盲点の窓>
  4. 自分も他人も知らない未知の自己<未知の窓>

目に見える表面だけを見て思考停止していては、3.~4.に辿り着くことは難しいです。

今氏は、1.の<解放された窓>だけを見て、それだけを判断しろと仰っているも同然です。

それは、Tweetなどの公の場での発言だけを鵜呑みにして黙っていろということになります。

身を案じたり背景や懐を探るなと仰っているのも同然です。

「もしかすると、あなたには、まだ気付かない自己が存在する可能性があります。」

2.の<秘密の窓>を知るために、そう呼びかけるきっかけも作るなということに繋がりかねません。

従って、当事者から、3.~4.の<盲点の窓>や<未知の窓>を気付く機会を奪うことにもなりかねないのです。

それは同時に、当事者に「3.~4.について考えるな」といっているのと同義です。

推察を邪推とラベリングして封じる、今氏の論調はいかがなものでしょうか。

私は、眠っているかも知れないみなさんの本音を聞きたいと思っています。

そのための準備は、整っています。

カウンセリングは、自己と向き合い、ちゃんと悩んで、ちゃんと怒って、ちゃんと気付きを得るための契機であり、カウンセラーはそのお手伝いを担っています。

最後に

今回、今一生さんに対する辛辣な批判を書きました。

正直いって、私は今さんのことをあまりよく存じません。

たまに、TwitterのTLでRTが流れてくることがあって、深イイ話風ポエムみたいなのを流す、そういうbotかなにかだと思っていました。

「今一生」というお名前も、何かの略語かと思っていて、人名だとは気付かなかったんですね。

冒頭でも述べましたが、相互フォロワーの宇樹さんと今さんの件があったことがきかっけで、彼のブログとかTweetとかをさかのぼって、ざっと読んでみたんです。

TwitterやGoogleで今氏の名前で検索とかもしました。

今さんは、ネットでご活躍されているようで、色々な情報がありました。

(私は、とても影が薄いのでネットに情報が極めて少ないんですけどね…)

今さんを称賛する声はもちろん、今さんに批判的な意見もチラホラ見かけます。

まぁ、名が知れて目立つと言う事は叩かれやすいということなんでしょう。

いくつかピックアップします。

  • 社会的弱者に焦点を当てた書籍やブログ記事を書いている
  • そこでは「当事者」という言葉を多用している
  • 時々、炎上してる
  • どうやら、フェミニストの方々から嫌われている
  • 大学は中退している
  • なにやら、高学歴の人を目の敵にしている様子
  • Twitterで多数の人にフォローリムーブを何度も繰り返すらしい
  • 時々、炎上してる
  • すぐにブロックするらしい
  • ブログの感想を述べるには、今さんのTwitterアカウントをフォローしなくてはならないらしい
  • 論破が好きらしい
  • 時々、炎上してる
  • 一部からミソジニストといわれている
  • 検索すると、やまもといちろう氏のめっちゃ面白いブログ記事がヒットする
http://blogos.com/article/42086/

これは、ネットでざっと調べて得た情報であり、流言飛語も多く含まれているでしょう。

ですので、引用を用いて、彼のTwitterやブログというひとつの側面に対する言及のみとさせていただきました。

私は、今氏の一部の発言に対しては、猛烈に批判しますが、今氏のパーソナリティそのものを否定はしません。お互いの理解が深まれば、肩を組んでペプシコーラを酌み交わす仲になれると信じています(ブロック解除してください)

もちろん、敵視することもなく、憎悪や嫌悪感もありません。というか、そこまで今氏のことをまだ十分に知りませんし。

というわけで。今回の記事で、今氏に対する言及は一段落いたします。

ただ、私のフォロワーさん周辺で今氏と揉め事があった時は、再び記事を書くかも知れません。

そんなことがないように平穏を祈っておりますよ!(今氏はやたらと四方八方を煽る論調は自重してくださいね)

それと、一つ断っておきたいことがあります。

私は、性欲を否定しませんし、性愛も否定しません。

アダルト産業も否定しませんし、性風俗も否定しません。

愛にも様々な形がありますよね。

家族愛とか隣人愛とか友愛とか親愛とか動物愛護とか猛虎愛とか巨人愛とかチャンピオン愛とか。

そこに性愛が含まれても構わないと思います。

私自身、性欲はあります。毎日の様に、妻に接触を試みては無慈悲な物理攻撃を受けて寿命を縮めています。

そんなわけで、人の性欲や、エロティシズムや、アダルト産業に関する記事も、また別の機会に書いてみたいですね。

そうそう、私がおさわり募金に対して賛成か反対かを文末で述べると冒頭で書きましたね。

結論は「どちらでもない」です。

反対っていうと思ったでしょ?

私は「検討すべき問題」であり「まだまだ議論を尽くすべき」だと思いますが、結論を出すには至っていません。判断するには、まだまだ材料不足だと感じています。

ただ、感情的には「よくは思わない」ということです。もう少し、熟考を続けたいと思います。

私がしきりに記事内で「フェミニストではない」と申しましたのは、私の言説に不適切な表現や、間違いなどがあることを想定していまして、そこへの批判が、私個人にではなく「フェミニストは~」と主語を置き換えられることを避けるためです。

仮に、フェミニストないしフェミニズムを支持する方から、「彼はフェミニストだ」と認めていただけたときは、とても光栄に思いますが、まだまだ私には力不足と感じております。

というわけで、この記事へのご批判やご意見、お叱りなどは、私個人にお願い致します。

当ブログの風物詩となりつつある、アレ

はいはい、いつものようにお茶を濁しますよ。

アレですアレ。そう、蛇足のコーナーです。

今回は、そんなテンションではないんですけど、頑張って上げてみます。

うおおおおおおおおおおおお!!!!!!

ふぎゃぁあああああ!!!!!!!!

んぎぃぃっっっいいいい!!!!!!

おっしゃー!!!テンションMAXやでーーーーー!!!!

あーーー!!!テンション上がりすぎて、カラオケ行きたい!テンションMAXでドナドナ絶叫したい!!

なんだこのやろう!こんな駄文書いている場合じゃないぞ!外に走りに行こう!大声で唄いながら意味も無く全力疾走しよう!

(通報されて人生を棒に振るよ)

………………………。

心の声に自制を促され、正気に戻りました。

それにしても、くっそ長い記事になってしまって申し訳御座いません。

「ちょっともの申す」程度で記事を書こうと思ったんですけど、書いている内にどんどん言いたいことが噴出してきまして、こんなことになってしまいました。

まぁ、極めて読者数の少ないうんこブログなので、こんなもん完全に自己満足なんですけどね。

炎上の片鱗すら見せない、弱小過疎ブログなんですけど、これを期に、今氏が「この記事クッソむかつく!!」って、Twitterとかで宣伝してくれないですかねぇ~。

それか、今氏のブログ内で引用してくれないですかねぇ~。

あ、そうだ!今氏にゴマをすっておきましょうね。

今さん。いえ、今先生! いえ、今大師匠! 100万年と2000年前から大ファンです!

お願いします!箸にも棒にもかからない、このゴミ箱ブログを、あなた様の偉大なお力で日の目を見させてやってくだしゃー!!

寛大なる今大明神なら、私の生意気な批判さえも海のような広い包容力で許してくれるに違いありません。

偉大なる今大天使なら、夜空に瞬く星々よりも輝いた微笑みで、優しく私のポケットに小銭を忍ばせてくれるに違いありません。

尊大なる(あきらかに誤用)今大帝王なら、広大な大地のように、果てしない慈愛の心で、近所のコンビニまでレジ横の大福を買いに行ってくれるに違いありません。

あああああーーーーーーー!!!!!!!

ドナドナド~ナァ~ドォ~ナ~!!子牛を乗せてぇ~~!!

訳もなく走り出したい~~!!カラオケ行きたい~!!大福食べたい~~!!眠た~い!!

(´-ω-`)zzz

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砂をかぶって隠れているスカシカシパン


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