週刊少年チャンピオンの感想(11月6日発売 49号)

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今号から新連載 「AIの遺伝子」が開始!

4044秋田書店 公式サイトへ

AIの遺伝子は、近未来のヒューマノイド(アンドロイド)が日常生活において人間と何一つ変わる事無く、平等に暮らす社会を描いた漫画である。
この作品の主人公は名前と〝医師〟である事以外は、まだ謎のベールに包まれている。

今後、それが明らかになるのか、そこも楽しみの一つである。

範馬勇次郎が宮本武蔵を翻弄する!?<刃牙道>

DSC_0675先週号からついに勇次郎と武蔵の「最強の拳 対 最強の刀」の勝負が始まった。

先週に続き、今回も勇次郎は剣豪武蔵を相手に余裕を見せる。

しかし、武蔵も勇次郎の強さを目の当たりにして〝武士としての喜び〟と本気(二天一流)を見せる。

武蔵の二天一流の切っ先が、勇次郎の大腿部を捉える。間一髪で避けた勇次郎に、勝負を見守る徳川も思わず安堵の溜息。

果たして、この勝負に軍配が上がるのはどちらなのか!


ついにきた!「現代の最強 VS 戦国時代の最強」の戦い。

一見、圧倒的強さを見せつけた勇次郎だが、二天一流の技を見せられ、武蔵の攻撃から身をかわしてしまう。今までの勇次郎なら、弓矢や銃、あらゆる攻撃を力でねじ伏せていたが、今回ばかりは相手が違う。さぁ、ここから武蔵の猛攻が始まるのか!?来週号も目が離せない。

京伏の隠し球、岸神小鞠の実力はいかに!?<弱虫ペダル>

DSC_0676箱学のエーススプリンター泉田と同じく京伏のスプリンターである御堂筋。

去年、泉田はインターハイにて、ファーストリザルト勝負を仕掛けたが、総北の田所と鳴子のコンビに敗北を期した。

敗北の日から、泉田はより一層身体を作り、今年は箱学の主将としてインターハイに臨む。
その泉田が雪辱を果たすべく、御堂筋とのスプリント勝負が始まるかと思いきや、それを遮るかの様に勝負相手を名乗り出た岸神。

突如として現れた、この1年性は何者なのか。

御堂筋の「ホントにぃ がまんのできん男やわ!!」という言葉と共に、泉田と岸神のスプリント勝負が皮切られた。

岸神は箱学にとってノーデータの男。

未知数の存在でありながら、泉田の圧倒的なスプリントにさえ余裕の表情を見せ、瞬時に追いつくというポテンシャルの高さを見せつける。正に隠し球である。

しかし、王者箱学の主将でありエーススプリンターでもある泉田も、息が上がる岸神を気にかけて声をかけるなど、王者の貫禄を見せる。

筋肉を触る事で、全てを把握する能力を持つと自称する岸神に対し、泉田がこう聞いた。

勝敗についてもわかるのかい!? このスプリント勝負はどっちが勝つと?

岸神は不気味な笑みを浮かべ、こう即答する「ボクです」

終始、笑みを浮かべていた泉田の表情が、この時、初めて険しい表情になった。

そして小鞠は更に畳みかける。「あれ? 少し 息 上がってます?」

早速、ニヤつき対決では岸神に軍配が上がった様だ。


いやはや、めっちゃ熱い!

泉田が成長して主将の貫禄が出てきたのも、去年のインターハイの雪辱から、猛練習を重ねて一皮むけたからだろう。

泉田は、また敗北を味わうのか。それとも、王者箱学という看板を背負った今、生まれ変わった姿を岸神に見せつけるのか!

ついに見せた!清作の一打で蛮堂を打ち伏せる!<錻力のアーチスト>

DSC_0677蓬莱との自主練習で身に着けた「弐織 義壱」を彷彿とさせるバッティングフォームが再び炸裂!

清作には当たった手応えもなく、打球はバックスクリーンに吸い込まれる。

あの蛮堂を相手に、ツーランホームランの快挙!これは熱い!(むさ苦しい蛮堂よりも熱い!)

しかし、桐湘。その後の打順で「弐織 義壱」の弟、敏が敢えなく三振。

清作の作った流れに乗れず、惜しくもスリーアウトチェンジ。

ここで攻撃に回った蔡理は巻き返しなるか!?そして、その運命を握るエースバッター蓬莱に逆転の策はあるのか!?

今週号の一行感想

  • BAD BROS:普通の野球漫画かと思っていたら、第二話で「賭博黙示録カイジ」みたいになっちゃった
  • ハリガネサービス:雨竜監督、意外と優しくて熱い男?
  • 実は私は:今回は渚と獅穂とみかんの、3バカトリオの女性版の話。最近、この三人での話多いよね。
  • 少年ラケット:イチローの伯母の過去が明らかに。今号は全然卓球してないな…。
  • スメラギドレッサーズ:おお!ヒロイン戦隊ものに展開する予感!?それと「オレンジの女」が所属する謎の組織が気になる。敵か味方か?
  • 鮫島、最後の十五日:鮫島だけでなく、それぞれ背負っているものがあり、登場する力士一人一人にストーリーがあって、皆応援したくなる。がんばれ!蒼希狼!
  • 毎度!浦安鉄筋家族:芥川先生、何気にスゴい(笑)
  • 囚人リク:この漫画、本当に一喜一憂させられる…。この先、どうなるんだ…。
  • ニコべん:函津米の作ったお弁当が、いじめっ子の心を動かした!それも、お弁当のアイデアは梅宮さんから発想を得たという熱い展開!
  • 吸血鬼すぐ死ぬ:ゼンラニウムの性格が割と可愛い(笑)あと、ゼンラニウムの前ではドラルクはツッコミ役になるんだな(笑)
  • Gメン:やっと全貌が明らかになった「Gメン」の存在。都市伝説とまで言われた最強の喧嘩軍団なのに、結構ノリが軽いキャラで面白い。特に「長渕のパチモン」(笑)
  • 兄妹:今週は、割と純粋に推理ものな感じ。オチが面白かった(笑)
  • マジカロマジカル:魔女も魔法少女もマジカルパートナーもバケモノも、呼び名が違うだけで、みな同じ存在ってこと?それが、敵か味方かという概念で二分されていたという事なのか。深い。
  • 羽恋らいおん:羽柴レオ、ついに覚醒か!?次号が楽しみ!!!
  • 木曜日のフルット:今週もフルット可愛い。
  • 侵略!イカ娘:特に感想無し。
  • ドカベン ドリームトーナメント編:読んでません。

今週号の総括

初めてチャンピオンの感想をブログに書いてみたが、もっと読み応えのある感想を書きたい…。


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